相続人が全員高齢で手続きが大変であったケース
2022年2月7日
状況
子供のいないご夫婦の夫が亡くなり、相続人は高齢の妻と高齢のご兄弟6名(それぞれ隣接県にお住まい)でした。相談者は妻でしたが高齢であったため、相続人の一人の方のお子さんが書類の取り寄せや連絡の窓口になってくれました。亡くなった方の遺産は貸金庫の他、不動産、有価証券、預貯金など多岐にわたりました。相談者である奥様の要望により、全てを現金化して夫の兄弟にも法定相続割合で分けたいとの意向でした。遺産分割協議書の署名と押印は、お一人ずつ面談をさせて頂きました。
結果
相続人の方がご高齢の為、弊社が代行して、預貯金と株券を全てを現金化し、その後、遺産分割協議書の内容のとおりにそれぞれ相続人の方々に送金をすることができました。
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